こんにちは。 シャラク代表の渡部です。
今月紹介する1冊は、
『世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか 』
著:宮脇 さき
となっております。
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『世界の新富裕層はなぜ「オルカン・S&P500」を買わないのか 』
はどのような書籍かというと・・・
現在の投資トレンドである
「オルカン(全世界株式)やS&P500へのインデックス投資のみ」という
ポートフォリオを極めて危険視し…
インフレと円安に対抗するための
「多国籍・多通貨・多資産への分散」と、
富裕層向けの「超レバレッジ投資」を提唱する指南書です。
本書は以下の5章構成で、資産形成のフェーズに合わせた具体的なアクションを提示しています。
・第1章・第2章:現状の否定とマインドセット
・第3章:インフレヘッジ戦略による資産防衛
・第4章:超レバレッジ投資による資産拡大
・第5章:幸福度を最大化する出口戦略
日本国内の長期的な円安とインフレ、そして重税構造を考慮すると…
日本円の現金と米国依存のインデックスファンドだけを保有することは、
資産の目減りを意味します。
著者の宮脇さき氏は、
1億円程度の資産では早期リタイアは不可能であり、
国家や特定通貨への依存度を下げるグローバルな資産防衛策が必須であると論じています。
ぜひお手に取っていただき、
学びの機会としていただければと思います。
シャラク代表 渡部